【二重まぶた】
二重まぶたの手術となるとどうしてもためらってしまう大きな理由は、 もし気に入らなかったり、 手術受けたことがすぐ分かってしまうような不自然な目になったら 取り返しがつかないのではないかという不安によるものではないでしょうか。
経験と実績豊富な日本美容外科学会や形成外科学会の認定専門医の先生方による手術であれば、必ず満足のいく二重まぶたが実現します。
一見すると簡単に見える二重まぶたの手術こそ、実績のある学会認定専門医にお任せください。

【すべての二重まぶたは埋没法でうまくいく?】
さまざまな美容外科の広告やサイトを眺めてみると、二重まぶたの手術と言えば「埋没法」と全面的に言っているクリニックが目立ちます。
埋没法で二重まぶたの希望がすべて思い通りにかなう・・・こんなことは決してありません。
どんなに埋没法の糸の材質や結び方の技術を工夫しても、どんなに経験の多い専門医の先生が執刀しても、
埋没法はあくまで糸による「仮止め法」なのです。
これは有名な医学書、権威のある医学会論文などでも周知の事実です。
日本美容外科学会や形成外科学会の認定専門医の先生方は、まず患者さんの希望をよく聞き、
まぶたの状態をじっくり診断したうえで、埋没法では難しい適応外である患者さんには切開法を勧め、しかも結果的に自然で確実できれいな二重まぶたにすることができます。

【学会認定専門医による安心保証制度の二重まぶた手術】
■ 二重まぶた(埋没法)
2点止めから4点止めまで、まぶたの状態と患者さんの希望によって行います。
他院で埋没法を何度やっても取れてしまった方がとても多く来院されます。
また、厚く腫れぼったいまぶたの方には、 わずか1ミリの穴から脂肪だけを抜き取って、
すっきりとさせることも可能です(マイクロカット法) ・・・ これは専門医だけが行える難しい技術です
●二重まぶた(埋没法)
・局所麻酔
・時間 10分
・抜糸 なし
・通院 なし〜1回
・術後の腫れ
ほとんどないか、あっても1〜2日
・シャワー、洗髪 当日より可 |
【Before】
【After】
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| 他院の埋没法でラインがおかしい、不整になってしまった場合も経験豊富な学会認定専門医にご相談ください。 |
他院の埋没法でラインがおかしい場合
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●マイクロカット法
(埋没法+脱脂)
・局所麻酔
・時間 30〜45分
・抜糸 なし
・通院 なし〜1回
・術後の腫れ 2〜3日
・シャワー、洗髪
当日より可 |
【Before】 埋没法を行う小さな穴から
脂肪を取ります
【After】
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■ 二重まぶた(切開法)
手術法の適応を十分に見極め、必要であれば切開法をお勧めします。
当院で二重まぶたを受ける患者さんの30%は切開法です。
まぶたのたるみが強い場合は余分な皮膚を多めに取り除き、きれいな二重まぶたにします。
上まぶたのたるみについてくわしくはこちらへ
●二重まぶた(切開法)
・局所麻酔
・時間 45〜60分
・抜糸 5日
・通院 1〜2回
・術後の腫れ 5〜7日
・シャワー、洗髪
当日より可 |
【Before】 デザインに沿って切開します
丁寧に縫合します
【After】
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※当院では患者様に安心して二重まぶたの手術を受けていただくために、安心の保証制度を取り入れております。
※他院による二重の修正術、再手術もお気軽にご相談下さい。
他院で埋没法を何度も受けすぎてかえって跡が残ってしまった、切開法の失敗でラインがおかしい、なども、経験の多い学会認定専門医なら必ず解決できます。
石原先生の二重・上まぶたに関するブログはこちら
目頭切開、眼瞼下垂、涙袋(涙堂)形成、目(瞳)を大きく見せるなど、その他の目の手術についてはこちら

【当院における二重まぶた・目の手術の流れ】
お電話・メールでのご予約
↓
学会認定専門医とのカウンセリング
↓
お申込・手術(カウンセリング当日手術が可能)
治療時間、抜糸、アフターケアなどについては
こちらへ

【日本美容外科学会認定専門医のDr.石原の二重瞼術についての実績】
■ 主な学会発表(日本美容外科学会)
「上眼瞼陥凹のみられる重瞼手術における工夫」
■ 主な医学論文(日本美容外科学会)
「上眼瞼陥凹の成因と重瞼手術における工夫」

【Dr.石原による医学論文「上眼瞼陥凹の原因と重瞼手術における工夫」】
美容外科を専門とする多くの医師たち向けの専門学会誌に医学論文が採用、掲載されることはきわめて少なく、
その診療実績と研究の内容レベルの高さを十分に認められた確固たる証明になります。
「美容外科医は、重瞼手術を行うにあたり、埋没法、切開法などから、適応を選択するが、しばしば、重瞼手術希望の患者において、
上眼瞼に陥凹が見られる場合があり、これらを十分に考慮せずに、従来の単純な重瞼術を安易に行うと、
作成した重瞼ラインと、元の陥凹とで、いわゆる三重瞼のようになったり、ラインが消失しやすかったりなど、患者の満足が得られないことがある。
従って、上眼瞼陥凹の起こる成因を考察したうえで、そのようなケースにおける重瞼術の際に、眼輪筋や眼窩脂肪を用いて、
上眼瞼陥凹を同時に治療する工夫点などを、従来の論文をふまえて、筆者の考え方を述べる。」
(日本美容外科学会誌第39巻第5号2002年9月より抜粋)

【二重まぶた手術の症例写真・画像 〜学会認定専門医Dr石原による症例〜】
二重まぶた(埋没法)(21歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「今や二重まぶたの定番となった埋没法ですが、
一人ひとりのまぶたの状態をきちんと見極めて手術を行わないと、
取れてしまう、一重に戻りやすい、という原因になります。
この方はすでに5年経っていますが、二重まぶたがきれいに残っています。」
二重まぶた(埋没法)(22歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「やや上まぶたの皮膚が厚く、埋没法では難しそうなタイプの方です。皮膚の重みに負けないように、しっかりラインが出るように糸をかけることに配慮して埋没法を行いました。」
二重まぶた(切開法)(18歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「一重まぶたですが、瞳がよく見える大きな目です。ご本人は、丸みのある二重にしてさらに大きく見せたいとのことです。上まぶたの皮膚はそれほど厚くありませんが、丸みのあるラインにするには埋没法では難しいため、切開法を行ないました。茶色の瞳が、外国人とのハーフの女性を思わせる魅力ある目になりました。」
二重まぶた(切開法)(29歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「切れ長の一重まぶたで、目つきがきつく見られるのをとても気にされていました。
埋没法では難しいため、切開法ではっきりときれいな二重まぶたになり、優しく知的な印象を与える目になりました。」
二重まぶた(切開法)・目頭切開(22歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「今、流行りの“目力(めぢから)をつけたい”とのことでした。要するに目元をはっきりと大きく見せたいということです。二重の切開法と目頭切開でご覧のようにとても良い感じになりました。ご本人も大満足のようです。」