刺青(タトゥー)除去

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刺青(タトゥー)除去
▼刺青(タトゥー)除去の症例写真・画像はこちら
タウン形成外科クリニックの刺青(タトゥー)除去はここが違います

刺青(タトゥー)除去に関する悩み

【刺青(タトゥー)除去に関する悩み】

流行やファッション感覚で刺青(タトゥー)を入れたが、進学、就職や結婚などを機になくしたいと考えている若い世代の方から、 若気の至りから勢いで入れてしまったが後悔してしまっていて世間の目が気になる、 温泉に行かれない、お孫さんに見せられないといったご年配の世代の方まで、さまざまな刺青(タトゥー)除去の悩みがあります。


タトゥー除去を考えている方には次のような希望があります。


・ とにかくなるべくきれいに取りたい

・ 今より刺青(タトゥー)が目立たなくなる程度でよい

・ 短期間ですぐになくしたい

・ なるべく費用をかけないで取りたい


これらの希望を学会認定専門医にご相談の上、最適な治療法を選択してもらいましょう。

刺青(タトゥー)除去に様々な治療法から選択

YAG(ヤグ)レーザー

YAG(ヤグ)レーザー

【刺青(タトゥー)除去に様々な治療法から選択】


刺青(タトゥー)除去には大きく分けるとレーザーと手術があります。

刺青(タトゥー)除去には、まずはレーザーが第一選択です。レーザー治療は短時間で、 気軽に受けられるメリットがあります。最適なレーザーを選択すれば、回数は必要ですが、 かなり刺青(タトゥー)を薄くすることができます。


また、刺青(タトゥー)の色が何種類かの色であったり、 色が深くまで入っている場合などは、最新のレーザーをもってしても完全に取りきれない刺青(タトゥー)も実は多くあって、 その場合は手術が適しています。手術には、刺青(タトゥー)の部位や大きさによって、 切縫法、植皮、皮膚組織伸展法などから最も適した方法を選択します。


刺青(タトゥー)除去の手術は豊富な経験と高度な技術が必要で、 刺青(タトゥー)除去に対してレーザーを専門にしている美容クリニックは多くありますが、 当院は、必要な患者さんに対して刺青(タトゥー)除去手術を自信もってお勧めしており、 当院では美容外科、形成外科の学会認定専門医のみが治療にあたります。



くわしくは刺青(タトゥー)除去の部位別治療法の選択はこちらをご覧ください。


レーザーによる刺青(タトゥー)除去の効果と限界についてはこちらをご覧ください。


植皮法による刺青(タトゥー除去の経過)

※表参道院、仙台院は高度な美容外科手術を主に行う専門クリニックです。
そのため、この2院では、刺青(タトゥー)除去は手術法を中心に行っており、レーザー治療をお受けいたしておりません。
何卒ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。


刺青(タトゥー)除去に様々な治療法から選択

ご自分の刺青(タトゥー)を写メールなどでクリニックにお送りください。

理事長の石原先生自ら診断し、治療方針やおおよその費用の目安などをお答えします。

刺青(タトゥー)の部分のアップと、少し離れた位置から撮った写真を数枚送っていただけると診断がしやすく、また、500円玉などと一緒に撮ると大きさが分かりやすいです。

※お答えに日数がかかる場合もあります。

●各院のメールアドレス

表参道院:info-r@keisei.ne.jp 青森院:info-a@keisei.ne.jp 盛岡院 :info-m@keisei.ne.jp
仙台院 :info-s@keisei.ne.jp 郡山院 :info-k@keisei.ne.jp いわき院:info-i@keisei.ne.jp  


※PCからのメールを受信を拒否している方は、設定を解除してからお送り下さい。
※携帯電話から写真をお送り頂く場合は、直接メールアドレスを入力して下さい。

さまざまな刺青(タトゥー)除去方法について

【さまざまな刺青(タトゥー)除去方法について】


■ 刺青(タトゥー)除去レーザー
刺青(タトゥー)除去に最もふさわしいレーザーを何種類から選択して治療します。
除去レーザー
【Before】 【After】
●刺青(タトゥー)除去レーザー
  • ・冷却麻酔(麻酔は原則的に不要)
  • ・時間 5〜10分(治療範囲による)
  • ・刺青(タトゥー)の範囲により、約5〜10回くらい行なう。
  • ・シャワー、洗髪 傷を濡らさなければ当日より可
  • ・紫外線対策を忘れずに

■ 刺青(タトゥー)除去手術(切縫)
刺青(タトゥー)の部位、大きさなどから、1度の手術で切除するか、2〜3回に分けて行なうか決定します。
除去手術(切縫)
【Before】
1回の手術で取れる場合
【After】
●刺青(タトゥー)除去手術(切縫)
  • ・局所麻酔
  • ・時間 30〜45分(手術内容による)
  • ・抜糸 7〜10日(手術内容による)
  • ・通院 1〜2回
  • ・シャワー、洗髪 傷を濡らさなければ当日より可

【Before】 【After】 【Before】 【After】
2回の手術に分ける
場合の1回目
2回目の手術

■ 刺青(タトゥー)除去手術(植皮)
刺青(タトゥー)の部位の皮膚を、色の入っている深さまで剥離し、その欠損した範囲に最もふさわしい大きさの皮膚を、 身体の目立たない部位(腰や背中など)から採皮して植皮を行ないます。
●刺青(タトゥー)除去手術(植皮)
  • ・局所麻酔(ときに鎮静麻酔併用)
  • ・時間 30〜90分(手術内容による)
  • ・抜糸 7〜10日(手術内容による)
  • ・通院 2〜3回
  • ・植皮した部位は包帯などで固定します
  • ・シャワー、洗髪 傷を濡らさなければ当日より可

除去手術(植皮)

【Before】 【After】

■ 刺青(タトゥー)除去手術(皮膚組織伸展法)
刺青(タトゥー)が広範囲のために、レーザーでは取りきれない、切縫法や植皮でも難しい場合に選択します。 手術は期間をあけて最低2回必要ですが、大きな刺青(タトゥー)除去でも確実に取ることができます。
●刺青(タトゥー)除去手術(皮膚組織伸展法)
  • ・局所麻酔(ときに静脈麻酔や硬膜外麻酔併用)
  • ・時間 30〜90分(手術内容による)
  • ・抜糸 7〜10日(手術内容による)
  • ・通院 1〜2回
  • ・シャワー、洗髪 傷を濡らさなければ当日より可

Expander(特殊なインプラント)を水で膨らませるために定期的に通院が必要です。


1. 皮膚組織伸展(Tissue expander)法は、水風船のような特殊インプラントを挿入して数週間から数カ月かけて毎週、 水を注入していき、刺青(タトゥー)の入っている皮膚を大きく切除しても、 充分に覆うことができるだけの大きさまで皮膚と皮下組織を伸ばします。

2. 十分に皮膚と組織が広がったら刺青(タトゥー)の入っている皮膚を切除し、 欠損した部分を伸展された皮膚で覆って縫合します。


除去手術(皮膚組織伸展法)

【Before】 【After】

※ 他院による刺青(タトゥー)除去の修正術、再手術もお気軽にご相談下さい。

▲ 刺青(タトゥー)除去 TOP  

【Dr.石原が答える美容外科の毎日Q&A】 

毎日、患者さんから来る美容外科の生の質問に、石原先生が一問一答式にお答えしています。

Dr石原による美容外科Q&Aページ(刺青(タトゥー)除去)はこちらへ


当院における刺青(タトゥー)除去の流れ

【当院における刺青(タトゥー)除去の流れ】

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治療時間、アフターケアなどについてはこちら




刺青(タトゥー)除去の症例写真・画像 〜学会認定専門医Dr石原、Dr上、Dr工藤による症例〜

【刺青(タトゥー)除去の症例写真・画像 〜学会認定専門医Dr石原、Dr上、Dr工藤による症例〜】

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(レーザー)(24歳・男性)症例写真・画像 レーザー担当医 石原先生
Dr.コメント「色素がレーザーに反応しやすいタイプでもあり、レーザー3回照射でここまで薄くなりました。レーザーによる熱傷跡はうっすらと見えますが、数年するともっと目立たなくなると思います。」

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(植皮法)(27歳・女性)症例写真・画像  手術担当医 石原先生
Dr.コメント 「左の小指に黒一色のタトゥーで、レーザーでも十分に治療が可能ですが、うっすらとでも色が残ってしまうのが嫌で、完全にタトゥーをなくしたいというご希望で植皮手術をしました。タトゥー部位の皮膚を切除して縫い寄せる切縫法では、皮膚が足りないために行えません。この方の場合は脇の下から薄く皮膚をもってきて貼り付けました。手術後10日目できれいに生着しているのが確認でき、手術後3か月では植皮部の皮膚の色が周りの皮膚となじんでいます。さらに1年くらいでもっと自然な色調になります。」

刺青(タトゥー)除去(切縫法)
刺青(タトゥー)除去(切縫法) (31歳・男性) 症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント 「範囲が広いので一度では取りきれないと判断しました。とりあえず周囲の皮膚をおもいっきり引っ張って、無理やり縫い縮めました。その後、念のために1年待っていただきました。緊張が強くかかっているために、傷あとの幅が拡がりました。残った刺青部分も拡がっています。同じように、刺青の入っていない部分の皮膚も伸びています。周囲の皮膚が伸びて余裕ができたので、残った刺青を全て切り取ることが出来ました。」

刺青(タトゥー)除去(切縫法)(22歳・女性)症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント 「赤や黄色が混ざった刺青(タトゥー)はレーザーでは反応しないので、手術をお勧めしました。 切縫法で十分に取りきれると判断して行いました。術後の皮膚のひきつれなどもまったくありません。」

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(切縫法)(22歳・女性)症例写真・画像  手術担当医 石原先生
Dr.コメント「このような鮮やかな緑色が入った刺青(タトゥー)はレーザーでは取りきれないため、 手術法を選択しました。傷をなるべく小さくし、皮膚の負担を最小限にするために2回に分けた切縫法を選択しました。 傷跡はうっすらと見える程度です。」

刺青(タトゥー)除去(植皮法)(24歳・女性)症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント「刺青を切除するには、色素の入った皮膚を浅い層から順にカミソリで削いで行きます。 色素の入っていない深さまで削り取ります。皮膚の深いところまで削った傷は、治るのに時間がかかります。 新たに皮膚を植えないで、傷をそのまま自然に治すと、1−2ヶ月以上かかる場合もあります。 傷が治るまでは痛いですし、日常生活も不便です。傷が治るのに時間がかかると、後々の傷あとは汚く、かゆみも長引きます。大きな刺青を消したいとき、急ぐ場合には削皮術、植皮術を行ないます。 深くまで色素が入っていた場合には、皮膚を植えなければなりません。肩は傷あとが目立ちやすい場所です。 特に肩は植皮術です。植えた皮膚は2週間でくっつきます。皮膚を採ってきた部分も2週間で治ります。」

刺青(タトゥー)除去(切縫法)(28歳・女性)症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント「やはり水色のような刺青(タトゥー)はレーザーでは反応しないので切縫手術をお勧めしました。皮膚にも余裕があって十分に取れると判断しました。術後の皮膚のつっぱり感は少しの間残るとは思いますがやがて気にならなくなります。」

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(植皮法)(27歳・男性)症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント「新しい就職が決まったため、大急ぎで刺青を消してほしいと希望されました。刺青(タトゥー)を切除するには、色素の入りこんだ皮膚を浅い層から順にカミソリで削いで行きます。色素が入っていない深さの層まで削ります。皮膚のかなり深くまで色素が入っている場合には、代わりの皮膚を植えなければなりません。植皮片同士や正常皮膚との継ぎ目部分は、どうしてもケロイドのように盛り上がってしまいます。そのため、継ぎ目部分に盛り上がりを抑えるためのステロイド局所注射を行いました。9か月目でこれだけ周りの皮膚と馴染んでいます。」
この患者さんの植皮法術後経過はこちら

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(植皮法)(35歳・男性)症例写真・画像  手術担当医 上先生
Dr.コメント「黒以外の赤い色素があること、範囲が広くてしかも確実になくしたいということで、植皮手術をしました。何枚かに分けた皮膚を植え付けますが、どれも周りの皮膚とよく馴染んでいます。継ぎ目は少し赤く盛り上がっていますが、数年でかなり目立たなくなります。」

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(植皮法)(24歳・男性)症例写真・画像  手術担当医 工藤先生
Dr.コメント「広範囲なタトゥーを取るために植皮手術を行う場合、皮膚を植える部位(刺青の場所)の刺青をすべて取りながらもできるだけ真皮を残すことが大切です。これにより、植皮の生着を良くして、術後の拘縮を予防することができます。また、薄い皮膚を取ることで、採皮部の負担も減らすことができます。
手術の際には、採皮部は衣服などに隠れる部位から、できるだけ薄く取るように心がけています。薄く採皮することで、皮膚を取った部位の上皮化が早くなるため、肥厚性瘢痕のリスクを減らせます。また、少し広めに植皮を行うのもポイントです。この患者さんは、左の上腕の大きいタトゥーがあり、採皮部は左大腿部の外側からとりました。術後3カ月では、植皮の辺縁でやや赤みがありますが、肥厚性瘢痕の症状もないので、ほぼ1年ぐらいの間に落ち着いていくと思います。術後に大きなトラブルもなく、順調な経過です。」

刺青(タトゥー)除去症例写真1
刺青(タトゥー)除去(皮膚組織伸展法)(32歳・男性)症例写真・画像  手術担当医 石原先生
Dr.コメント「大きさが20四方近い大きな刺青(タトゥー)であるため、切除後の皮膚の不足分を補うために皮膚組織伸展法を選択しました。上下に二つのエキスパンダーを挿入し、約3カ月かけて皮膚を伸ばしたうえで手術を行いました。直後では、刺青(タトゥー)は一部残りましたが、後日、小さく切縫法を追加して取り除く予定です。皮膚組織伸展法は、皮膚に緊張や突っ張りなどの無理が起きないとても良い方法です。」


◆無料カウンセリング実施中
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