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タウン形成外科クリニック総院長 石原信浩先生


【美容外科における医療安全対策〜順天堂大学医学研究科病院管理学教室との共同研究〜】

美容外科という診療科目は原則として健康な方々を診療しており、当然、安全が大前提で行われなければなりません。しかし各種麻酔を用いながら毎日のように数多くの手術を行うという点では美容外科のリスクは皆無ではありません。

美容外科は保険診療を主とした他の診療科のクリニックとは差異が多く見られます。その特殊性が十分考慮された美容外科独自の医療事故防止対策について、当院の理事長である石原信浩先生は順天堂大学院医学研究科に属し、小林弘幸教授率いる病院管理学教室において研究を重ね、その業績により医学博士号を取得しました。
石原先生の美容外科における医療安全の研究はさらに続いています。

順天堂大学
伝統と歴史のある医学校、順天堂大学

タウン形成外科クリニックグループは石原先生を中心として全スタッフが、国内のみならず世界でも通用するグローバルスタンダードな美容外科における医療事故防止対策を確立すべく日々努力を続け、安全を最優先させています。

ドクター石原の主な研究内容

【Dr.石原の主な研究内容】

・ 美容外科独自のインフォームドコンセントをより充実させてグローバルスタンダード化し、
患者さんが十分に理解、納得したうえで治療を受けていただけるようにする。

・ インシデントレポートを美容外科に世界でも初めて導入し、医療事故ゼロと患者接遇の向上に反映させる

・ 麻酔方法や術中安全対策に対して美容外科独自のマニュアルを構築、実践する。

・ 日帰り手術の帰宅後の不安を取り除くためのメールなどの連絡ツールを用いたデータを集積、解析する。

・ 院内設備のみならず、スタッフによる患者接遇の充実でより患者さんが治療を受けやすい
環境づくりのための様々なシミュレーションをリサーチする。

Topics
2012.05.27|第100回日本美容外科学会(東京)
「美容外科におけるヒヤリ・ハットとインシデントレポート」について発表いたしました。
2011.03.26|順天堂大学院医学研究科より医学博士号の学位を授与されました。
2010.09.03|日本美容外科学会誌第47巻2号に医学論文が掲載されました。共著者は小林弘幸教授です。
「美容外科クリニックにおけるインシデントレポートの有効性」
2010.06.11|第12回日本医療マネジメント学会(札幌)
「美容外科日帰り手術患者への携帯メールサービスについての研究」について発表いたしました。
2009.06.12|第11回日本医療マネジメント学会(長崎県)
「美容外科クリニックにおけるインシデントレポートの有効性」について発表いたしました。
2008.11.29|第8回日本医療マネジメント学会東北連合会(福島県郡山市)
「美容外科オフィスクリニックにおける医療事故防止対策」について発表いたしました。

ドクター石原の主な研究内容


【Dr.石原による医学博士号授与】

順天堂大学院医学研究科の病院管理学において、美容外科における医療事故対策やリスクマネジメントをもとにまとめ上げた論文が、美容外科ではもちろん初めてであり海外でも例を見ないという新しい研究であるということで、医学博士号に値するという評価を受け、順天堂大学よりDr.石原に対して医学博士号が授与されました。


順天堂大学
石原信浩先生 医学博士号 学位証




【Dr.石原による医学博士号論文「美容外科クリニックにおけるインシデントレポートの有効性」】

「医療事故撲滅にはインシデントレポートがその最も重要な位置をしめる。医療現場においてインシデントレポートの提出、集計、分析、検証が医療事故減少に結びつくことは数多く実証されてきたが、これまでの研究発表や学術論文などは、大学、公立、地域中核レベルの中または大規模の病院からのものが多く、無床診療所からはいまだ見られない 。

しかし、全国の無床診療所の数、患者数、そして従事する医師、看護師数からみても、発生しているであろうインシデントの数は計り知れず、無床診療所におけるインシデントレポートの研究がさらに発展すれば、国内の医療事故撲滅への大きな足掛かりとなるに違いない。

無床診療所(クリニック)からのインシデントレポートの研究に関する報告は初めてであり、これまで多く検証されてきた病院レベルでのレポートとどのような違いが見られるか検証した。さらに患者接遇に関するインシデントを独自に定義してそのレポートを同時に提出させ、特殊性の高い美容外科の患者接遇向上にどのようにつながるかをも検証した。」

(日本美容外科学会誌第47巻第2号2010年7月より抜粋)


石原先生の医療安全研究に関するブログはこちら

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