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傷跡・ケロイド除去
傷跡・ケロイド除去に様々な治療法から選択

傷跡・ケロイド除去に様々な治療法から選択

【傷跡・ケロイド除去に様々な治療法から選択】

交通事故、ケガや手術後の傷跡をきれいに治すのが最新の形成外科の技術です。
あきらめずに日本美容外科学会や形成外科学会の認定専門医の先生方にご相談ください。

傷跡除去にはレーザー治療を用いることができます。これは、ダメージを受けた皮膚の細胞をレーザー光線で除去し、正常な細胞に置き換えるによって、 傷跡を薄く目立たなくしていくものです。

平らな傷跡は外見上の赤みや茶色いしみのような色素沈着が問題になることが多いので症状に応じたレーザー治療を、 盛り上がりやへこみのある傷跡は赤みや色素沈着を防ぐ治療と凹凸に対する治療を行います。
軟膏などの薬物治療だけで行える場合もあります。

ケロイドは赤く盛り上がっているだけでなくかゆみや痛みを伴うことがあります。
一般的には圧迫療法が第一選択ですが、これは予防的にはいいのですが、出来上がってしまったケロイドには効果が乏しく、抗アレルギー薬の服用なども大きな期待はできません。
経験豊富な専門医のもとでステロイド局所注射、手術などから選択します。


■ 傷跡除去手術

 
●傷跡除去手術

・局所麻酔
・時間 30〜60分
 (手術内容による)

・抜糸 7〜10日
 (手術内容による)
・通院1〜2回
・シャワー、洗髪
 傷を濡らさなければ
 当日より可

▼傷跡除去手術の1例

【Before】

【After】
太くて目立つ傷跡をW型やZ型などでデザインして縫合することで、
目立たなくすることが形成外科の技術です。


ケロイド治療

■ ケロイド治療
ケロイドは赤く盛り上がっているだけでなくかゆみや痛みを伴うことがあります。
一般的には圧迫療法が第一選択ですが、これは予防的ではあって、出来上がってしまったケロイドには効果が乏しく、抗アレルギー薬の服用なども大きな期待はできません。
経験豊富な専門医のもとでステロイド局所注射、手術などから選択します。

●ケロイド除去ステロイド注射

・時間 1〜2分(治療範囲による)
・1か月に1回、2〜3回程度で改善する
・補助的にテープによる圧迫療法を行う
・ステロイドはごく少量のため、全身に対する影響は心配いりません


●ケロイド除去手術

・局所麻酔
・時間 15〜30分(手術内容による)
・抜糸 7〜10日(手術内容による)
・通院 1〜2回
・シャワー、洗髪 傷を濡らさなければ当日より可
・補助的にテープによる圧迫療法を行う

※他院による傷跡、ケロイドの修正術、再手術もお気軽にご相談下さい。

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当院における傷跡・ケロイド除去の流れ

【当院における傷痕・ケロイド除去の流れ】

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傷跡・ケロイド除去の症例写真〜学会認定専門医Dr.石原による症例〜


傷跡・刺青(タトゥー)・ケロイド除去症例写真1
上くちびる傷跡形成(54歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「幼少時よりあるくちびるの傷跡ですが、 年齢を重ねるとともにしわのように深くなってきたため形成を希望されました。口のまわりは形態的バランスも考慮しなければなりません。 とてもうまくいったと思います」


傷跡・刺青(タトゥー)・ケロイド除去症例写真2
鼻孔縁の傷跡形成(52歳・女性)症例写真・画像 担当医 上先生
Dr.コメント 「幼少期の怪我のあとです。縫わないで、そのまま傷を治したそうです。鼻先の軟骨までが断裂して、鼻孔縁が段違いになっていました。傷跡を切り取り、Zに切れ目を追加して、食い込み部分を伸ばしました。とてもきれいに修正できました。」
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