【フェイスリフトとは】
頬、あごのたるみ、首のしわはお化粧ではかくせません。
このような悩みはどのように解決したらいいでしょう?もちろんでき始めの細かいしわであれば、
ヒアルロン酸やボトックスをはじめとした注射による方法や、
レーザーや光を使った様々な方法で対応できます。
しかし、たるみを根本的に治すには、下がった皮膚や筋肉などの組織を元の場所に戻してあげる必要があります。
この治療をフェイスリフトと言います。
当院モニター患者 今井 美紀子さん(45歳) 仙台在住
【フェイスリフト体験モニター】
「息子二人も就職、大学進学と一安心していたところ、ふと自分を振り返ってみたら
いつの間にかこんなに老けてしまって・・・ショックでした。
石原先生に相談したところ、自然に若返ることができるとのことでお任せしました。
結果には大満足で、夫も喜んでくれて二人でお出かけすることが多くなりました。
ただしお盆に久しぶりに帰ってきた息子たちには手術を受けたことが気づかれなくて
『母さん、何か、若くなったというか雰囲気変わった?』と言われました。
【フェイスリフトはもはや時代遅れ?フェイスリフトはもうやらない?】
フェイスリフトという手術では、どのようなたるみでも、5〜10歳くらい見違えるように若返りをはかることができます。
しかし、最近はフェイスリフトよりも切らない若返り治療が流行していますから、
「皮膚を切るフェイスリフト手術はもう時代遅れではないの?フェイスリフトをやっているというクリニックは最近あまり聞かないし・・・」
そうお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
実はフェイスリフト手術をお受けになる方は決して減ってはいません。
当院ではむしろ5年前、10年前よりフェイスリフト手術をお受けになる方が増えています。
国内全体を見ても、その傾向はあるようです。美容外科学会認定専門医の先生方の声を集めてみると、
皆さん、フェイスリフトの相談は多いとおっしゃいますし、実際にフェイスリフトの手術を多く行われています。
ただ、切らずにたるみやしわを治す治療法の選択肢が増えたために、フェイスリフトという治療そのものがやや目立たなくなった、ということなのだと思います。
また、フェイスリフトを行える専門医の比率が圧倒的に少ないというのも大きな原因かもしれません。
実際に、学会認定専門医以外の先生方がフェイスリフトを勧めることは少ないようです。
最近の美容医療では、皮膚科出身の医師も数多く、美容皮膚科医として診療していますが、
患者さんの若返りの希望に応えるにしても、フェイスリフトよりまず、レーザーなどの器械や注射治療が多く、
当然、フェイスリフトをはじめとする高度な手術を行う技術はありません。
※他院によるフェイスリフトの修正術、再手術も学会専門医にお気軽にご相談下さい。
【学会認定専門医だからこそフェイスリフトを!】
日本美容外科学会や形成外科学会の認定専門医たちにはフェイスリフトをはじめとして美容外科のさまざまな高度な手術を多く行い、
実績のある先生方がいらっしゃいます。最近の美容外科学会でも、フェイスリフトを考えるシンポジウムがあり、
当院のDr石原や学会認定専門医の先生方を中心に、フェイスリフトのより良い結果の出し方、手術手技の工夫などについて、
活発に討論されていました。ですから、フェイスリフトをはじめとした若返りの治療を希望されているのであれば、
必ず日本美容外科学会や形成外科学会の認定専門医におまかせください。
さまざまな治療法を患者さんに説明し、その中で、フェイスリフトなどの切る手術が必要ない、
もしくはどうしても患者さんがフェイスリフトをご希望されない場合でも、
高度な手術フェイスリフトが行える先生方だからこそ、その他の治療法においても、
自信もって高い技術で提供することができるのです。
当院では、高度なフェイスリフト手術に多くの実績ある学会認定専門医のみが診療に当たっています。
【当院におけるフェイスリフトの流れ】
お電話・メールでのご予約
↓
学会認定専門医とのカウンセリング
↓
お申込・治療
(カウンセリング当日治療も可能)
治療時間、アフターケアなどについては
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【フェイスリフトの症例写真・画像 〜学会認定専門医Dr.石原による症例〜】
フェイスリフト(下頬〜あご、首)(58歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「フェイスラインの改善とともに、 あごから首にかけてのたるみをとても気にされていました。皮膚とSMASはもちろん、 あごから首の広頚筋をきちんと引き上げることですっきりとしたラインが出せました。」
フェイスリフト(頬〜あご)(60歳・女性)症例写真・画像
Dr.コメント 「SMAS法にもいくつかの手術手技の工夫の差があり、それによって結果も違ってきます。私は確実に法令線や口元まで効果を出せるように丁寧な手術を心掛けています。ご覧のとおり、法令線が浅くなり、口元のマリオネット・ラインもほぼ消え、フェイスラインもとてもきれいになって、患者さんは大満足とのことです。」
フェイスリフト・脂肪注入(頬) (63歳・男性)症例写真・画像
Dr.コメント 「年齢とともに体重が減り、それと同時に頬もこけてしまったとのことで、 SMAS法による頬のフェイスリフトを行いました。また同時に鼻唇溝(法令線)付近の頬のへこみに脂肪を注入することで、こけてしまった頬がぐっと若々しくなりました。」

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