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ヒアルロン酸リフト注射 ヒアルロン酸リフト注射

ヒアルロン酸リフト注射

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ヒアルロン酸リフトはこのような方におすすめです

モデルイメージ

ヒアルロン酸リフトは以下のような悩みの方のための治療です。

<こんな⽅におすすめ>
  • ・頬のたるみが強くなってきた
  • ・こめかみがやせてきた
  • ・切る手術には抵抗がある
  • ・ダウンタイムのないリフトアップ治療を受けたい
  • ・自然な仕上がりにしたい
  • ・ヒアルロン酸リフトの上手い名医を知りたい

ヒアルロン酸リフト

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ヒアルロン酸リフトとは、通常のヒアルロン酸注射では部分的なしわを改善するのが目的であるのに対し、全体的にヒアルロン酸を注射することでリフトアップを図り、若々しくハリのあるきれいなフェイスラインにする治療です。

ヒアルロン酸リフト

加齢によるボリュームダウンやたるみに対し、メスを使わずにヒアルロン酸のみで若々しくリフトアップを図る治療です。

ヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸リフトの注入部位

注入量の目安 治療費用の目安
ヒアルロン酸リフト 2~6ml 88,000~264,000円

ヒアルロン酸リフトのスタンダード~MDコードによる注入法~

ブラジルの形成外科医Dr. Mauricio de Maioは、ヒアルロン酸注入のために有用な顔の皮膚、脂肪層、靱帯、骨などの解剖に合わせた部位の表記を提唱しました。これをMDコードと言います。これによって、ヒアルロン酸リフトを行うにあたり、すべてのドクターにとって基準となる注射部位を適切に見極められるになりました。

ヒアルロン酸リフトのスタンダード~MDコードによる注入法~

ヒアルロン酸リフトの当院の特長とこだわり~Dr.石原による解説~

Dr.石原

「顔のリフトアップというのは、従来、ハイフやサーマクールなどの高周波の熱で引き締めたり、糸(スレッド)や外科手術で、皮膚や皮下組織そのものを持ちあげる治療が常識でした。ヒアルロン酸リフトは、ヒアルロン酸を顔面骨の直上に直接注入し、深い位置に存在する靱帯を下から支え、皮膚、皮下組織、脂肪、筋肉を持ち上げることでリフトアップすることができる技術です。
当院では、解剖学に熟知した経験豊富な学会認定専門医が、MDコードを基準として、適切なデザイン、注入部位、注入量を患者さんと相談しながら、最もきれいな輪郭、整ったフェイスラインを目指して効率的なリフトアップをもたらします。」


ヒアルロン酸リフトの部位ごとの実際 ~Dr.加曾利による解説~


  • 「法令線の深さ、口周りのこけは老化を感じさせます。さらに、顔の皮膚や筋肉を支える靱帯、表情筋(大、小頬骨筋)のゆるみやこめかみのボリューム不足も含めて、効果的にヒアルロン酸を注入することで手術に勝るとも劣らないリフトアップをもたらします。」

  • Dr.加曾利

①法令線のリフト

法令線の最も深い溝をしっかりと解消することで影が解消し十分なリフト効果が得られます。
同時に小鼻わきのへこみへの注入(貴族注射)も適切にボリュームアップが可能です。


貴族注射について詳しくはこちらへ


②口角のリフト

大、小頬骨筋、笑筋など口角を上げる作用を持つ表情筋群の老化(たるみ)、口輪筋の下垂によってできる、への字の口の形やマリオネットラインを改善します。


③靱帯(リガメント)のリフト

表情筋は皮筋と言われ、手足の筋肉のように骨と骨に付着するものではなく、表情筋間の節目に深部組織から皮膚までしっかりと結び付いた部分がいくつかあり、その結び目が靱帯(リガメント)であり、靱帯があるために年老いても顔の形状が保たれるのです。その結び目部分が加齢とともに生じたゆるみをヒアルロン酸をポイント注入することでリフトアップして表情に若々しさを取り戻します。


④大、小頬骨筋部やこめかみのリフト

大きめの筋肉や硬い骨などがある顔の部位に適正量のヒアルロン酸を注入することで、加齢によって失われたふくよかさ、柔和さをよみがえらせます。

実際の適応、適量は人によって異なりますので担当医とご相談ください。


ヒアルロン酸リフトの部位ごとの実際

ヒアルロン酸リフト


石原理事長オペ写真

石原先生によるヒアルロン酸注射の様子

ヒアルロン酸リフトと糸リフト(スレッドリフト)との違い~Dr.石原による解説~

Dr.石原

「リフトアップ治療として人気のある糸リフト(スレッドリフト)は、特殊な糸を皮下の浅い層に入れることで、皮膚、皮下組織と脂肪層を引き上げる治療です。
ヒアルロン酸リフトは、注入部位が主に顔面骨の骨膜上であり、筋肉や皮膚を支える靱帯から持ち上げて、顔にある組織全体をリフトアップできるメリットがあります。」

ヒアルロン酸リフトを受ける方、受けたことがある方への様々なアドバイス~Dr.石原による解説~

Dr.石原

ヒアルロンリフト再注入の可能時期

ヒアルロン酸製剤によって、吸収される時期は異なりますが、完全に吸収されるタイミングでの再注入だと、組織に残るヒアルロン酸はほぼゼロになってしまい、せっかくリフトアップした効果が完全に元に戻ってなくなってしまうことになります。
ヒアルロン酸リフトのための再注入の最適な時期は、吸収される量が半分になるより少し早いくらいのタイミングがお勧めです。具体的には、ジュビダームビスタXCプラスであれば、3か月くらいになりますが、もちろん注入量は最初の量の3分の1で済むことになるので、時期を早めても治療費用の負担が増えることもないと思います。


ヒアルロン酸リフト効果を定着させたい

ヒアルロン酸リフトを受けたことがある方で、効果の時期を長くしたい、定着させたい場合は、吸収される時期が長い低吸収性のヒアルロン酸で受けるといいと思います。最大で2~3年持続するヒアルロン酸製剤もあります。その際は、ヨーロッパのECマーク取得や、韓国のKFDAなどで承認された高い安全性のヒアルロン酸を選択しましょう。


ヒアルロン酸注射を受けたが元に戻したい場合は

別の医療機関でヒアルロン酸注射を受けたが、様々な理由で元に戻したい、早く吸収させたい場合は、ヒアルロン酸を分解・溶解する注射があります。


ヒアルロニダーゼ(分解・溶解注射)について詳しくはこちら

ヒアルロン酸リフトについてよくいただく質問

患者さんからの質問に、石原先生がお答えしています。

ヒアルロン酸リフトの効果はどれくらいでわかりますか?
ヒアルロン酸の効果は注入後すぐにリフトアップ効果が目に見えてわかります。(回答者 石原信浩先生)
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ヒアルロン酸リフトの注射は痛いですか?
当院で使用するヒアルロン酸には、局所麻酔剤が含まれており、注射の際の痛みを和らげる働きがあります。また、施術前に麻酔クリームや施術中に笑気などを使用してさらに痛みを軽減することもできるので、担当医にご相談ください。 (回答者 石原信浩先生)
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ヒアルロン酸リフトの注射で危ない部位はありますか?
ヒアルロン酸注射は、どの部位であっても慎重にかつ丁寧に行うべきですが、ヒアルロン酸リフトでは、経験豊富な専門医が、こめかみ、頬やえらの部分で顔面神経、あご部分でおとがい神経の位置に注意しながら施術を行います。(回答者 石原信浩先生)
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ヒアルロン酸リフトの注射を受けた後に日常生活で注意すべき点は何ですか?
ヒアルロン酸注射を受けた当日も、軽い洗顔やシャワーに入ることはできますが、腫れや内出血を抑えるために、熱い浴槽や顔のマッサージなどは避けたほうがいいでしょう。メイクは翌日より行うことはできます。(回答者 石原信浩先生)
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ヒアルロン酸リフト注射と糸リフトは同時に受けられますか?
ヒアルロン酸リフトの注入は筋肉の下の骨膜上の層であり、糸リフト(主にテスリフト)は皮下組織の層での引き上げなので、層が違うため、同時に行うことは可能です。実際には担当医にご相談ください。(回答者 石原信浩先生)
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当院におけるヒアルロン酸リフトの流れ 

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