東京(表参道)、青森、八戸、盛岡、仙台、郡山、いわき タウン形成外科クリニック[美容外科][形成外科][皮フ科]医療法人きびたき会

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二重まぶた 二重まぶた

二重まぶた、上まぶたの他院修正

東京の表参道や東北の各院になかなか来院することができない全国でお悩みの方々のために、名古屋、大阪、福岡、札幌エリアで無料相談会を開催しておりますので、これを機会にぜひご相談ください。プライバシーを重視した個別の相談会ですのでご安心ください。

二重まぶた、上まぶた、下まぶたの他院修正などに関するページ一覧


二重まぶた、上まぶた手術後のトラブルの例


二重まぶた手術(重瞼術)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)後のトラブル(失敗)には様々なものがあります。

二重まぶた手術(埋没法、切開法)後のライン消失

  • 【二重ラインが一部消失】
    二重まぶたの手術を受けたにもかかわらず、時間とともにラインが一部もしくは全部消失してしまうことがあります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    埋没法は元来、まぶたが重く、厚い人にはあまり向かない方法です。また、幅が広い二重を希望した場合なども、ラインが消失してしまうことがよくあります。この場合は再度埋没法を行いますが、適応によって切開法に切り替えることも大切です。切開法でも、まれに二重のラインが消失してしまうことがあり、より確実な修正手術が必要です。

二重まぶた手術(埋没法、切開法)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)後のラインの不整や不自然さ、など

  • 【二重ラインの不整】
    二重まぶた手術後のラインが三重や四重にもなっていたり、枝分かれしたようになっていたりすることがあります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    埋没法で受けたラインが経過とともに消失してくると、元々、奥二重まぶたであった方などは三重などラインが何本も出てくることがあります。また、切開法で、本来その人の皮膚の形状にあったラインに逆らうように無理なデザインで手術をすると、途中で枝分かれのような不自然なラインが出ることがあります。修正手術には、正しいデザインと確かな技術が求められます。

二重まぶた手術(埋没法、切開法)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)後の幅が大きすぎる、小さすぎる、など

  • 【二重まぶたの幅の大小】
    二重まぶたの幅が大きすぎた、小さすぎた、など希望通りではない手術結果になることがあります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    二重まぶたの幅が希望通りでなかったのは、術前のカウンセリングやシミュレーションでドクターと患者さんとの意思疎通が十分でなかった場合が考えられます。狭い幅を広くするには追加で切開すればそれほど難しくはありませんが、広い二重を狭くするのは極めて困難です。安易な修正手術を選択せずに慎重に医師選びをしましょう。

二重まぶた手術(切開法)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)の傷が目立つ

  • 【術後の傷が目立つ】
    傷跡が赤い、ラインがガタガタしている、食い込みが強い、など、様々な状態があります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    目の周りはとても傷が治りやすい部位であり、切開法後などでも傷が目立つことはあまりないのですが、傷の凹凸やガタガタは、縫合が丁寧に行われていなかったり、何度も手術を繰り返している場合に見られるので、瘢痕皮膚を切除したうえで丁寧に縫合しなおすことで修正できると思います。二重ラインの食い込みは、傷そのものより、上下の皮膚のたるみや脂肪が原因であることが多いので、その点を考慮した修正手術を行います。

二重まぶた手術(切開法)、上まぶた手術(上眼瞼除皺術、眼瞼下垂など)後の機能障害(まぶたが閉じない、または開かない、ひきつれなど)

  • 【まぶたが閉じない】
    上まぶたが閉じない、閉じにくい場合は、ドライアイなどの症状が見られることがあり、場合により角膜障害のリスクもあります。まぶたが開きにくいのは医原性の眼瞼下垂が起こっている可能性があります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    まぶたが閉じない、閉じにくい症状は皮膚の取りすぎがもっとも考えられます。取りすぎた皮膚は戻せないので、修正はきわめて困難ですが、二重ラインを引き下げる手術で多少改善させることも可能だと思います。
    まぶたが開きにくい場合は眼瞼下垂の手術では効果が十分でない場合なので再手術で修正します。他にも、切開法で予想外の癒着が起こってしまっている医原性の眼瞼下垂では、慎重に癒着を外す修正手術が必要です。

二重まぶた手術(埋没法、切開法)を受けたが元に戻したい

  • 【埋没糸を抜糸】
    埋没法を受けたがイメージや希望と違った場合、切開法を受けたが元のまぶたに戻したいという方がいらっしゃいます。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    埋没法を受けて元に戻したい場合は、早い時期であれば、抜糸することで可能ですが、術後数カ月経過すると埋没糸が見つけにくいだけでなく、糸を取っても、皮下との癒着が起きているために二重のラインが消えない可能性があります。また、切開を行っている手術などで作った二重のラインを元に戻すのは、ほぼ不可能ですが、すべての癒着を外したうえで、取り除かれた組織や脂肪の代わりに脂肪移植を行い、癒着を防止することで、元に戻すことができる場合があります。

眼瞼下垂の手術を受けたが効果がない(少ない)、眼瞼下垂が再発した

  • 【眼瞼下垂手術の効果がない】
    眼瞼下垂(先天性、後天性)を受けた方にもかかわらず、効果がほとんどなかった、手術後に再発した場合があります。

  • Dr.石原信浩による解決策のアドバイス

    眼瞼下垂の手術は、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の調整が難しいので、良い結果を出すには十分な経験を要します。手術を受けたにもかかわらず改善効果が少ない、術後に眼瞼下垂が再発した場合などは、再手術の際に、経験豊富な医師と、手術法を十分に検討する必要があります。


他院修正の二重まぶた、上まぶたの学術実績(Dr.石原)


■ 主な学会発表(日本美容外科学会)

「切開法による重瞼を一重に戻す手術」(JSAPSパネルディスカッション)
「眼周囲の術後を元に戻す他院修正」(JSASシンポジウム)

他院修正の二重まぶた、上まぶたの学術実績(Dr.上)


■ 主な学会発表(日本美容外科学会)

「二重幅を狭くする修正手術:皮膚切除を行わない、眼瞼下垂手術を行わない方法」(JSASシンポジウム)

症例写真(二重まぶた、上まぶたの他院修正)

症例 1  他院二重切開法術後( 二重ラインが薄い)

症例1 他院二重切開法術後(24歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法を受けたのに二重まぶたの線が薄い、まぶたが腫れぼったい
修正手術にあたってのご希望:
パッチリとした二重にしたい、目を大きく見せたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 24歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で二重まぶたの切開法後の修正を希望です。どちらの二重もうすいラインしか出ていません。切開法にもかかわらずこれだけラインが出ていないのは、担当医の手術の技術に問題があると思います。皮膚の余りも残したままです。左右差もありますが、なるべく前回の傷跡を利用して修正を行わないと切開線が二つになってしまうので、余った皮膚の切除の幅と範囲を工夫しました。左右差を完全に合わせるのは難しいということを納得いただいて、きれいにパッチリとした二重まぶたに修正手術をいたしました。」
症例 2  他院二重切開法術後( 二重ラインが薄い)

症例2 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後にラインが薄くなった、左右差がある
修正手術にあたってのご希望:
左右差のないパッチリとした二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「左は元来二重で、はっきりとしたラインではなく、やや眠そうで腫れぼったさがあります。他院で、右目をこの左に合わせて切開法で二重まぶたを作ってもらったとのことです。それから約2年たっていますが、ほとんどラインが消失してしまったとのことです。ご本人の希望は両側ともはっきりとした二重です。まず、左目は薄い二重をしっかりラインを作成することにしました。そして左に合わせて右も同じ幅を希望しているのですが、ここで問題があります。他院で切開してもらったラインが実は左より広い幅になっており、それを同じラインで作ってしまうと右の方がかなり大きくなってしまうのです。
ご本人も右目の切開術後は幅が大きくて嫌だったが、ラインが無くなってきたことがかえってよかったとおっしゃっていました。そこで、右目の他院でのラインをしっかり消失させ、左に合わせて狭いラインを切開で作ることにしました。 一度切開したラインより幅を狭くするのはとても難しく、狭くしたつもりでも、再度癒着が起き、またそこが二重になり幅が広くなってしまいます。再癒着を起こさせずに、幅の狭い二重を作るにはいくつかの方法がありますが、この方の場合は切開の癒着を十分に剥がして、眼窩脂肪を隔膜ごと引き下げてきて再癒着を防止する方法で行いました。患者さんは、術後にとても満足されています。」
症例 3  他院二重埋没法術後( 二重ラインが薄い)

症例3 他院二重埋没法術後(23歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
埋没法の二重ラインが薄くなってきた
修正手術にあたってのご希望:
切開法でぱっちりとして幅も広くしたい
症例画像 症例画像

他院二重埋没法術後 23歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「5年前に他院で埋没法を受けられた方で、ラインが薄くなってきたために、今回は切開法を希望し、幅もやや広くしてぱっちりとした二重にしたいとのことです。左右ともにラインが薄くなっており、睫毛の生え際近くに余った皮膚がかぶっています。切開法の手術はご本人の希望で7.5㎜に二重幅を決め、1.5㎜の皮膚を切除してさらにきれいにたくし上げてぱっちりとした二重にしました。」
症例 4  他院二重埋没法術後( 二重ラインが薄い)

症例4 他院二重埋没法術後(36歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
埋没法の二重ラインが薄くなってきた
修正手術にあたってのご希望:
二重をぱっちりとして上まぶたのくぼみも治したい
症例画像 症例画像 症例画像 症例画像

他院二重埋没法術後 36歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「約20年前に他院で受けた埋没法のラインが薄くなってきたのでしっかりとした二重まぶたを作ってもらいたいというご希望です。この方のように上まぶたにくぼみのある目をSunken eyeといい、この方に通常の埋没法を行っても、二重のラインはそれより上にある上まぶたのくぼみに負けてしまって、二重ラインはほとんど出ないか、不自然な三重ラインのようになってしまってうまくいきません。この方のような目に対して、きちんとした二重を作るために切開法による二重と、くぼみ目を治す脂肪移植による修正術を行いました。今回、別の治療をご希望で約1年半ぶりにご来院されたときの写真です。二重まぶたはきれいに残っており、上まぶたのくぼみも改善されています。」
症例 5  他院二重切開法術後( 二重ラインが薄い、皮膚のたるみ)

症例5 他院二重切開法術後(25歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重ラインが薄くはっきりしない、睫毛の上に皮膚のたるみがある
修正手術にあたってのご希望:
ラインがはっきりとしたきれいな二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 25歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「数年前に他院で二重の切開法を受けたとのことですが、二重ラインがはっきりしないのと、二重と睫毛との間にはさまれた皮膚のだぶつきが気になるとのことで修正を希望されていらっしゃいました。右は二重のラインが十分に出ていません。左の二重はそれなりに出ているものの、二重ラインと睫毛の生え際にはさまれた皮膚が余ってたるんでいます。修正にあたり、この部分のたるみをなくすようにきれいに二重を作りました。」
症例 6  他院二重切開法術後、眼瞼下垂術後( 二重ラインが薄い、パッチリしていない)

症例6 他院二重切開法術後、眼瞼下垂術後(18歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後のラインがうすい、パッチリしていない
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を広くしたい、目をパッチリさせたい、目頭までラインがほしい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後、眼瞼下垂術後 18歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法と同時に眼瞼下垂の手術を受けられた方です。切開法だったにもかかわらずほとんど二重になっていません。さらに眼瞼下垂の手術をしたのであればなおさらです。修正手術のご希望は自然な限りなるべくパッチリしたいということですが、そもそもこの方には眼瞼下垂の手術(挙筋腱膜前転)は必要ないと思います。皮膚のたるみを少し切除し、下方の皮膚をたくし上げて二重をきちんと作成することで十分パッチリした二重まぶたになると判断しました。また、目頭までラインがほしいとのことでしたが、目頭切開もやりすぎてしまうと不自然になってしまうので、控えめにしかも目頭までラインが出るように内田法のデザインを工夫しました。」
症例 7  他院二重小切開法術後( 二重がなくなった)

症例7 他院二重小切開法術後(35歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
小切開法後のラインがなくなった、不自然なラインがある
修正手術にあたってのご希望:
キリッとした二重にしたい、左の不自然さをなくしたい
症例画像 症例画像

他院二重小切開法術後 35歳男性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「10年ほど前に他院で小切開を受けた方です。二重のラインはほとんど消えていますが、左右とも傷跡として残っており、さらに左は高い位置で本人の希望ではないクセのラインが出てしまっています。ご本人希望のキリッとした二重まぶたにするには切開法による修正が必要です。
まず、希望のラインを決め、右はまぶたのたるみがあるので皮膚を適切な量を切除します。小切開の傷跡は、二重を固定する際に皮膚をきちんと伸ばしてたくし上げると目立たなくなります。
左も同様に二重まぶたを固定する位置を決めて、外側に不自然にたるんだ皮膚、高い位置に出てしまっている二重のクセをきれいにするように、たくし上げる皮膚と切除する量を適切に決めます。
術後は、キリッとした凛々しいイケメンになり、小切開の傷跡、高い位置の二重のライン、不自然なたるみもすべて解消しています。」
症例 8  他院二重切開法術後( 左右差がある)

症例8 他院二重切開法術後(26歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に左右差がある、二重まぶたの線が薄い
修正手術にあたってのご希望:
左右差を直したい、パッチリとした二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 26歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で行った二重まぶた切開法術後の修正を希望されました。左右差をとても気にしています。右のまぶたは切開法をしてもらったにもかかわらず、二重のラインが薄くなってしまい、しかもその少し上に幅の広いラインがうっすらと出ているのが気になるとのことです。左のまぶたはほぼ希望通りの二重の幅なのですが、なんとなくパッチリしないという悩みでした。よく見てみるとまつ毛の生え際が隠れて皮膚がかぶっています。そのために腫れぼったい二重まぶたになっています。この場合の修正手術では、まず右のまぶたの幅を狭くラインを作成します。幅が広く出てしまっているラインは薄いため、切開法の手術後ではありますが癒着はそれほど強くないと思われました。ただし、癒着は確実に外さなければなりません。左は二重まぶたの幅は基本的にそのままで、という希望なので、まつ毛の生え際にかぶっている皮膚をわずかだけ切除し、皮下組織や脂肪も取り、上方にたくし上げすることで生え際を見せ、クッキリとさせます。術後3カ月の写真では左右の二重まぶたの大きさがほぼ合っているのはもちろんのこと、右のまぶたは広い幅のラインがなくなり、本来の希望の二重まぶたの幅に、左は、一見するとほとんど変わっていないように見えますが、まつ毛の生え際にかぶった皮膚がすっきりとしたため、目がぱっちりとなっています。」
症例 9  他院二重切開法術後( 左右差がある)

症例9 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に二重まぶたの線が薄くなった、左右差がある
修正手術にあたってのご希望:
左右差を直したい(右は今より狭く、左は今より広く)
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「1年前に他院で切開法の二重手術を受けられた方です。右はラインが薄くなってきています。それも問題ですが、本人にとって大きな悩みは幅が左に比べて広すぎるということです。たしかにきれいなラインになっている左に比べて、二重のラインが十分にではありません。ラインが薄いとまぶたが十分に開いてないように見え、幅が広く見えますが、それを考慮しても、この方の場合は、二重の幅が左よりも広く切開されています。患者さんは右を狭くするのはもちろん、左をもう少し幅を広くしたいという希望があり、左右のラインを極力合わせたいとのことでした。切開法で幅の広い二重を狭くする修正手術は、癒着を単に外しただけではまた癒着して、同じラインで二重になってしまうことが多いという難しさがあります。幸いこの方は、前回の二重のラインが薄いということは癒着も比較的弱いので、再癒着の可能性も低く、それほど困難ではないと思われました。ただし、一方は幅を狭く、他方は広くというのは、バランスを十分に考えたうえで正確にラインのデザインをし、手術も高い技術を要求されるものです。術後結果には大変感謝されました。」
症例 10  他院二重埋没法術後( ラインが三重)

症例10 他院二重埋没法術後(26歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
埋没法後に三重になった、たるみがかぶさっている
修正手術にあたってのご希望:
しっかりとした二重のラインにしたい
症例画像 症例画像

他院二重埋没法術後 26歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で埋没法を受け、数年たっていますが、三重のラインになってしまっています。うっすらと真ん中に見えるラインが本来のご自分の二重のラインです。他院で手術してもらったラインはやや大きく、埋没法では無理があったというわけです。本来のご自分の二重ラインがしっかり存在しているために、埋没法で作ったラインが弱くそれを打ち消すことができず、結果的に三重ラインになってしまいました。右まぶたの外側は埋没法が外れかかっていて、たるみになっています。解決には埋没法をもう一度しっかりかけ直すのではありません。埋没法ではこれ以上無理です。むしろ、この場合は最初から切開法を行うべきだったのではと思います。修正手術を行うに当たって、患者さんには切開法が必要で、二重の幅をもう少し狭くした方がより自然になると説明し、納得していただきました。
手術は埋没法の糸をすべて除去し、周囲の癒着をはずしました。切開法後に癒着している状態よりは難しくありません。さらに患者さんの本来の二重ラインを消すために、皮膚の裏側と瞼板組織周囲との解剖学的連続性を断ち切るように剥離します。これをしっかりしないとまた三重ラインになってしまいます。
術後には、自然でしかもパッチリとした二重になりました。ご本人も大変満足されています。」
症例 11  他院二重埋没法術後( 二重の皮膚がぷっくりしている)

症例11 他院二重埋没法術後(30歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重のラインが薄い、ぱっちりしていない
修正手術にあたってのご希望:
ぱっちりとした二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重埋没法術後 30歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「埋没法の経験がある方です。右は二重のラインが薄いのでやり直したい、左はラインはあるがもっとパッチリさせたいというご希望です。右は確かに二重のラインが薄くなっています。左はラインはありますが、いまひとつパッチリした二重とは言えません。この方の問題は、二重のラインと睫毛にはさまれた部分の皮膚のあまりです。そのあまり(たるみ)のために睫毛が下向きになって、二重にもかかわらずパッチリと見えないのです。
きれいな二重にするためには、あまった皮膚を適切に切除したうえで、二重を作成する必要があります。それはもちろん埋没法では無理なので、切開法が適応になるのです。」
症例 12  他院二重切開法術後( 二重の皮膚がぷっくりしている)

症例12 他院二重切開法術後(26歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重の下の皮膚がぷっくりしていてどうも不自然な気がする
修正手術にあたってのご希望:
とにかく自然でかつキリッとした二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 26歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法を受けた二重まぶたがどうも不自然に見えるのということですが、具体的にどこがと言われるとご自身で分からないということでした。この方の場合、二重の幅は決して広すぎる訳ではないのですが、問題は皮膚の余りです。まつ毛の生え際(瞼縁)と二重の切開線の間に挟まれた皮膚が余っているために腫れぼったく見え、さらに皮膚がまつ毛にかぶっています。これを自然な二重にするための解決法は、余った皮膚と皮下にある眼輪筋と瞼板前脂肪を適切に取り除いてきれいな二重を作り直すことです。修正手術により、自然ながらきりっとしたきれいな二重になり、大変満足していただきました。」
症例 13  他院二重切開法術後( 二重の皮膚がぷっくりしている)

症例13 他院二重切開法術後(28歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重ラインと睫毛の間に皮膚のたるみがある 左まぶたが眠そうである
修正手術にあたってのご希望:
パッチリとしたきれいな二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 28歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「5年前に他院で切開法による二重まぶたの手術を受けられた方ですが、二重のラインより下の皮膚がぷっくりとしていて、左のまぶたは眠そうになってしまったとのことです。原因は腫れぼったいまぶたを二重にする場合に、皮膚のあまりと皮下組織(眼輪筋、瞼板前組織)をきちんと処理していないことによるものと、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋に何らかの癒着が起きて、医原性(医療行為が原因となる)眼瞼下垂の状態になってしまったと思われます。修正手術には、この医原性下垂を治すのはもちろんですが、あまった皮膚を適切に切除し、きれいな二重にしてさしあげる必要があります。」
症例 14  他院二重切開法術後( 二重の皮膚がぷっくりしている)

症例14 他院二重切開法術後(21歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重の幅が広い、二重ラインと睫毛の間に皮膚のたるみがある
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしてすっきりとした二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 21歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で埋没法と切開法を二回受けた方です。二回目の切開法は広すぎる幅を狭くする修正手術を受けたとのことですが、ほとんど狭くならなかったとのことです。二重のラインと睫毛にはさまれた部分、特に目頭から中央部分にかけての皮膚がぷっくりとたるんでいます。二重の幅は7㎜なので決して広い二重ではありませんが、皮膚のたるみが前にせり出しているので実際の幅よりも広く見えるのです。この方の場合は、皮膚のたるみをなくして、二重の幅を“狭くする”のではなく、“狭く見せる”ことができると判断し、皮膚切除と眼輪筋、瞼板前組織を摘除してぷっくり目を治す修正手術を行いました。」
症例 15  他院二重切開法術後( 二重の皮膚がぷっくりしている、二重ラインが薄い)

症例15 他院二重切開法術後(35歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重ラインの下に皮膚のたるみがあってぷっくりしている、二重ラインが薄い
修正手術にあたってのご希望:
パッチリとしたきれいな二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 35歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「これまでの約10年間に埋没法4回、小切開、全切開を各1回ずつ行ってきていますが、一度も満足した二重になったことがないとのことです。ご覧の通り、切開法を受けているにも関わらず、二重のラインが薄く、ラインの下の皮膚がたるんでいてパッチリとした目になっていません。きちんと修正するには、たるんだ皮膚を適切に切除したうえで、きちんと二重を作成する必要があります。術後には、しっかりとパッチリとした二重ラインができ、睫毛が自然に上向きになっていることが分かると思います。」
症例 16  他院二重切開法術後、目頭切開術後( 二重の幅が広すぎる)

症例16 他院二重切開法術後、目頭切開術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の幅が広すぎる、ラインが何本もある、目頭切開後に目が近すぎて見える
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くして自然にしたい、目頭切開を元に戻したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後、目頭切開術後 27歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法と目頭切開を受けられた方ですが、二重の幅が広すぎるのと、その下に何本ものラインが出てしまっています。目頭切開は過度に開いて、涙丘(ピンク色の肉の部分)が見えすぎています。ご本人のご希望は二重の幅を狭くして何本ものラインを消し、さらに目頭を元に戻したいということです。私のカウンセリングで、ブジー(細い針金のような器具)でシミュレーションをすると希望する二重を容易に作ることが出来ました。他院で切開した二重の食い込みが弱かったのが幸いして、幅の狭いしっかりとした二重まぶたを作成して、上のラインを消すことができました。術後の写真は2年後のものですが、術前の写真と見比べるとまるで別人のように見えますが、間違いなく同一人物です。」
この方の目頭切開の修正に関してはこちらをご覧ください。
症例 17  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例17 他院二重切開法術後(28歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に右だけラインが広すぎる、何本ものしわが気になる、眠そうに見える
修正手術にあたってのご希望:
幅の狭い二重にしたい、しわをなくして眠そうな目を直したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 28歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「数年前に他院で切開法の二重手術を受けられた方ですが、右だけラインが広すぎたので狭くしたいというご希望と、いくつもの線にもなっているひだのようなたるみが気になるとのことです。二重の幅が広いうえに、やや眼瞼下垂気味で眠そうな目に見えます。修正手術では、一番上のラインの癒着を外し、上から二番目にうっすらと見えるラインでしっかりと二重を再固定し、目の開きがよくなるように眼瞼挙筋腱膜も少し前転しました。また、下側の皮膚のたるみをきれいにたくし上げました。自然ではっきりとした二重になり、ご本人も大満足とのことです。」
症例 18  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例18 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に右だけ幅が広すぎる
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を今の半分くらいにしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法を受けたのですが、右側のみ幅が広く、半分くらいに狭くしたいというご希望です。皮膚の余りがほとんどないので皮膚切除のみで狭くすることはできないため、ご本人の希望の二重の幅を決め、そこに新しい二重ラインを作り、上のラインは二重の癒着を丁寧に外した後に脂肪移植で消しました。脂肪移植は多すぎるとまぶたがポッコリしてしまい、少なすぎると十分にラインが消えないため、さじ加減がとても難しい手術ですが、私が自信をもって行っている手術です。」
症例 19  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例19 他院二重切開法術後(34歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の左右差が気になる
修正手術にあたってのご希望:
右の内側の幅を少しだけ狭めたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 34歳男性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「数年前に他院で切開法を受けてから左右差が気になるという方です。右側の内側から中央かけてに食い込むように幅が広いとのことです。狭くする程度はほんのわずかなのですが、そのわずかが難しいのです。切開法で受けているので、幅を狭くして新しいラインを作るには、古いラインの再癒着を防止する手だてが必要になります。私がよく用いるのは脂肪移植で、脇の下など、目立たない部位から脂肪を真皮を付けたまま持ってきます。この男性の場合、約2mm×20mmくらい程度の大きさの脂肪でした。二重まぶたの幅は特に内側の食い込み部分が狭くなっていて、とても満足してくださいました。」
症例 20  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例20 他院二重切開法術後(46歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に左だけあまりにも幅が広すぎて不自然
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くして自然に見せたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 46歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で重瞼術の切開法の手術を受けたのですが、左右差があり、左があまりにも不自然に広すぎるので狭くしてほしいという40代の方です。重瞼幅を狭くするために私が最も得意とする脂肪移植を行いました。新しい重瞼線から切開して癒着を丁寧に剥離し、消したい重瞼線の皮膚の下に、わきの下から取ってきた脂肪を縫いつけることで古い重瞼線が出ないようにします。脂肪移植の場合、一時的に脂肪が萎縮して硬くなるので、落ち着くまで半年以上かかる場合が多いのですが、これは2年経過したまぶたの状態です。とても満足していただきました。」
症例 21  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例21 他院二重切開法術後(23歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に幅が広すぎる、眠そうに見える
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしたい、眠そうな目を直したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 23歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で埋没法と切開法を受けた方です。二重の幅が極端に広すぎるうえに、まぶたのたるみのために眠そうな目に見えます。ただしこの方は決して眼瞼下垂ではありません。ご本人が希望する幅まで狭くしたうえで眠そうな目を改善するために、脂肪移植による方法と皮膚のたるみを切除してきれいにたくし上げました。それにより、この方のように眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転術)を行わなくても目をパッチリ見せることはできます。必要のない方に安易に眼瞼下垂手術を行うのは様々な合併症の危険を伴うので、適応は慎重にすべきです。そして“二重の幅は広ければ広い方が目はパッチリする”のはむしろ間違いだということがわかると思います。」
症例 22  他院二重切開法術後( 一重に戻したい)

症例22 他院二重切開法術後(31歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
左だけ切開法で二重にしたが自分には似合わないと感じた
修正手術にあたってのご希望:
元の一重まぶたに戻したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 31歳男性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「二重まぶたを希望して、まずは片方ずつということで左のみの切開法を他院で受けたのですが、ご自分に似合わないと思うようになり、どうしても元の一重に戻したいということで術後3カ月に私のカウンセリングにいらっしゃいました。元来、眼瞼下垂があるのでパッチリとした二重まぶたにはなっていないために、ご自身の予想した結果とは違ったのでしょうか。解決法には、右の二重まぶたを行うと同時に左も含めて眼瞼下垂を治してパッチリさせるという選択肢もあるのですが、患者さんとしてはとにかく限りなく元の一重に戻したいとのことです。やはり難易度の高い手術でしたが、脂肪を移植することによって二重まぶたの癒着を消してうまく一重まぶたにしました。残念ながら他院で切開した傷は完全に消えることはないのですが、左右のまぶたともに、元々うっすらとしわのような線が何本かあるので、紛れてしまってほとんど目立ちません。」
症例 23  他院二重切開法術後( 一重に戻したい)

症例23 他院二重切開法術後(20歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法を受けた二重まぶたが自分に似合わない、傷跡が目立つ
修正手術にあたってのご希望:
一重まぶたに戻したい、傷跡をきれいにしたい
症例画像 症例画像 症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 20歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で数年前に切開法による二重まぶたの手術を受けたのですが、幅が広すぎて自分には似合わないと感じ、傷跡も目立つため、元の一重まぶたに戻したいという方です。 傷跡はへこみが強く目立ちますが、瘢痕組織を切り取ってきれいに縫い直す方法ではなく、私が行っている脂肪移植で二重の癒着を外した後に再癒着を防止して二重まぶたを一重に戻すと同時に、凹みの瘢痕組織を盛り上げて傷跡を目立たなくさせました。不自然な二重まぶたは元の一重まぶたに戻り、傷跡のへこみもかなり目立たなくすることができました。」
症例 24  他院二重切開法術後( 一重に戻したい)

症例24 他院二重切開法術後(24歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法を受けたが二重まぶたは自分に似合わないと思った
修正手術にあたってのご希望:
元の一重まぶたに戻したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 24歳男性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法による二重まぶたの手術を受けたのですが、自分にはやはり二重は似合わないと思い、どうしても一重に戻したいということでした。他院で切開した二重ラインと同じライン上で再度切開して、皮下組織の癒着を丁寧に剥がした後に脂肪を移植しました。脂肪は脇の目立たない部位を2㎝程切開して細長い脂肪をもらってきます。手術後7カ月が経過しましたが、完全に一重まぶたに戻っています。ただし、切開したという事実はなくせないので、ラインは傷としてうっすらと残ることになってしまいますが、数年するともう少し目立たなくなると思います。」
症例 25  他院二重切開法術後( 上まぶたがめくれ上がっている)

症例25 他院二重切開法術後(37歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
上まぶたがめくれ上がっている(外反している)二重の食い込みが強く、幅も広い
修正手術にあたってのご希望:
自然な二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 37歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法を受けた後に、左の上まぶたがめくれ上がって睫毛が上を向きすぎています(外反の状態)。二重の食い込みが強く、幅も広めなので二重を作成する際に、瞼板への固定がかなり上であったのだろうと想像ができます。修正手術では、二重ラインより切開して瞼板への固定を下にずらして二重を再度作成し直しました。ご覧の通り、外反は改善し、二重の固定を下にずらしたために、二重の幅も自然なレベルに狭まっています。」
症例 26  他院上眼瞼除皺術後( 不自然なしわとへこみ)

症例26 他院上眼瞼除皺術後(55歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開除皺後にまぶたの上に不自然なしわと凹みが出ている
修正手術にあたってのご希望:
しわと凹みをなくして自然な二重まぶたにしたい
症例画像 症例画像

他院上眼瞼除皺術後 55歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で上まぶたのたるみ取り手術を受けた後に、左目の上まぶたにうっすらと不自然な線のような凹みが残り、さらにすぐ下の二重のラインの一部も上に引っ張られています。他院での手術の際に脂肪の取りすぎとそれによる皮下の癒着が原因と思われました。修正手術では凹みの原因である癒着を丁寧にはがしたうえで、再癒着を防止するために脂肪を少量のみ移植しました。適切な脂肪移植により、不自然な線と凹みがきれいに消えているのがわかります。」
症例 27  他院上眼瞼除皺術後( 不自然なしわ)

症例27 他院上眼瞼除皺術後(63歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開除皺後にまぶたの外側に不自然なしわが出ている
修正手術にあたってのご希望:
二重のラインを外側の最後まできれいにしたい
症例画像 症例画像

他院上眼瞼除皺術後 63歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「1年前に他院で上まぶたのたるみ取り手術(上眼瞼除皺術)を受けた方です。 上まぶたのたるみ取りのついでに二重にしてもらったそうですが、一番外側に少したるみが残り、三重になってしまっています。ご年配の方のたるみ取りの場合は、まぶたの一番外側まで気を使ってきちんとデザインしたうえで手術をしないと、このような結果になってしまうことがあります。二重のラインが最後まできちんと残るようにデザインして修正手術を行い、大変満足していただきました。」
症例 28  他院上眼瞼除皺術+上まぶた脂肪注入後( 大きなしこり)

症例28 他院上眼瞼除皺術+上まぶた脂肪注入後(66歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
上まぶたに大きなしこりがあり、重くて目が開けづらい
修正手術にあたってのご希望:
まぶたを自然に戻してほしい
症例画像 症例画像

他院上眼瞼除皺術+上まぶた脂肪注入後 66歳男性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「約10年前に二重のたるみ取り手術と上まぶたに脂肪注入を受けた方です。 ところが、注入された脂肪が多く、さらに皮下の浅い部分に入ってしまっているために、他人が見ても明らかな大きなしこりになっています。さらにまぶたが重くなってしまい、目が開けづらいというお悩みがあります。前回受けた手術の傷と同じラインで切開、丁寧に剥離をしていき、少しずつ注入脂肪のしこりを除去していく慎重な手術を行いました。腫れが2~3週間としばらく長引きましたが、修正手術6か月後の検診にいらっしゃった時には変形もなくとても自然なまぶたに戻っていました。」
症例 29  他院眼瞼下垂術後(右)( 埋没法で効果がなかった)

症例29 他院眼瞼下垂術後(右)(31歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
目が眠そう、埋没法で治療を受けたが効果がなかった
修正手術にあたってのご希望:
眠そうな目をきちんと治したい、二重の雰囲気は変えたくない
症例画像 症例画像

他院眼瞼下垂術後(右) 31歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で眼瞼下垂の治療を埋没法で受けたとのことですが、まったく効果がなかったとのことです。埋没法の糸のみで弱くなっているもしくはゆるんでいる眼瞼挙筋腱膜をしっかり縫合して眼瞼下垂を治療することは難しく、一時的には効果があっても長期的には緩んでくることで再発の可能性は高いと思います。修正手術として、切開法による眼瞼挙筋腱膜前転術を行いましたが、二重まぶたの雰囲気は変えたくないという希望があったので瞼板への重瞼固定をせずに目の開きだけを良くするようにしました。」
症例 30  他院眼瞼下垂術後( 上まぶたがめくれ上がっている)

症例30 他院眼瞼下垂術後(54歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
上まぶたがめくれ上がっている(外反している)ドライアイで悩んでいる
修正手術にあたってのご希望:
自然なまぶたの形にしたい
症例画像 症例画像

他院眼瞼下垂術後 54歳女性 【担当:石原先生】

DOCTOR’S COMMENT  「年齢的な眼瞼下垂を治す目的の手術により外反を起こしてしまいました。確かに眼瞼下垂は良くなっていますが、目の開きは良いというよりむしろ開きすぎで、睫毛がかなり上を向くほど外反してしまっています。ドライアイの症状にも悩まされているとのことです。修正のためには、眼瞼下垂の改善効果は若干後戻りすることになりますが、眼瞼挙筋の縫い付けを緩めることにしました。そこの加減が一番難しいところです。修正手術後は睫毛の向きは正常になり、外反が改善しています。一見、目の開きが悪くなったように見えますが、瞼縁は瞳孔(黒目)にかかっておらず、決して眼瞼下垂に逆戻りはしていません。」

症例写真(二重まぶた、上まぶたの他院修正)

症例 1  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例1 他院二重切開法術後(21歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法で受けた二重まぶたの幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 21歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で三年前に埋没法、半年前に切開二重手術を受けられました。二重の幅を狭くしたいというご希望です。術中に確認すると、切開線の睫毛側、眉毛側の皮下組織が切除されており、平行型二重にするために、目頭側を高い位置で切ってありました。他院での切開線より下の希望の位置で切開し、癒着をていねいに外して、吊り上げ糸により再癒着が起きないように工夫しました」
症例 2  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例2 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法で受けた二重まぶたの幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしたい、末広型にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「希望の幅の二重ラインになる低い位置でデザインして切開します。他院の手術では、平行型二重にするために目頭側を特に高い位置で切ってありました。 元々眼窩脂肪が少ないので目頭側の眉下がくぼんでいます。目頭側は二重ラインがきれいに出ていませんでした。私の修正手術では、時間をかけて新しい切開線から高い位置の癒着を全て剥がしました。再癒着防止のために、新しい切開線に乗っかる部分をつり上げ糸を掛けて丸めました。目の開きが良くなり、睫毛側が二重ラインにきれいにくい込んで二重幅が狭く見えるようになりました。」
症例 3  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例3 他院二重切開法術後(24歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
二重まぶたの幅が広い、眉毛とまぶたの距離が短い、食い込みが強い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を半分くらいに狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 24歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他医で受けた二重ラインが広すぎるのと、それにより眉毛と二重まぶたの距離が近すぎるのが気になるそうです。また、二重の食い込みが強いのも直したい希望がありました。希望の二重ライン幅になるようにデザインしたうえで、新しく低い位置で切開して二重手術を行いました。新しい切開線から眉毛側に広く剥離して、高い位置の再癒着を防止するためにつり上げ糸を掛けました。
修正手術前は眉毛と二重ラインとの距離が近く、二重ラインにかぶさっている皮膚が厚ぼったく見えますが、修正手術後は、眉毛と二重ラインは前より離れて、厚ぼったい感じが改善しています。」
症例 4  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例4 他院二重切開法術後(26歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 26歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「これまでに埋没法を2回、全切開法、上まぶたたるみ取りを受けています。幅を狭くする修正手術を希望しました。修正手術中、元のラインの癒着は、深い層も浅い層も完全に外しています。 つり上げ糸を掛けて眉毛側の組織を引き下げて間にはさんでいます。引き下がる組織が全く無いことはありませんから、元のラインがそのまま出ることはなく、うまくいきました。」
症例 5  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例5 他院二重切開法術後(42歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広く眠そうな目である
修正手術にあたってのご希望:
二重をパッチリさせて自然な幅に狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 42歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「修正手術は、新しい切開線から上方向(眉毛側)の、皮ふと皮下の組織を奥(隔膜)から剥がしています。まぶたに残る前医の切開の部分は、奥と外れて浮き上がってきます。 その切開の部分に、まゆ毛側の皮ふと皮下の組織が覆い被さります。新しい二重ライン幅は、新しい切開線に覆い被さる皮ふが折り返す場所とまつ毛の間の距離です。前の切開線の傷あとを切り取ってしまうと、新しい切開線に乗っかり覆い被さる分が少なくなってしまい、二重ライン幅は狭くなりません。低い位置の新しい切開線が引きあがると、新しい切開線と前医の切開部分の間の皮ふも新しい切開線にうまく覆い被さります。その分、開眼時の二重ライン幅は狭くなるのです。」
症例 6  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例6 他院二重切開法術後(42歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
末広のまま、目頭から狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 42歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「修正手術で幅を全体に狭くしました。なかには術後に「ライン幅が狭すぎる」という方もいらっしゃいます。ライン幅が狭い方が自然ですから、希望よりも狭くても多くの方は納得されます。数人の方で、小切開法二重術を行なってライン幅を広げています。その場合は、より高い位置を切ります。あとから目頭切開手術を行ない、目頭側のライン幅を広くした方もいらっしゃいます。この方は狭くする修正手術後に埋没法二重術で、左目の目尻側のライン幅を広くしました。」
症例 7  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例7 他院二重切開法術後(22歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
平行型のまま幅を狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 22歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「幅を狭くしたいのですが、ぎりぎりの平行型のラインを希望しました。隔膜の下の脂肪(眼窩脂肪)と隔膜の上の脂肪(ROOF)を切除されているため、皮膚が窪んで薄くなってしまっています。私の修正手術後には、その薄くなった部分も再癒着していません。前医の傷あとも浮き上がって、新しい切開線にうまく覆い被さっています。前医の手術部分は剥がさないと広いラインは消えませんが、剥がしただけだと、再びくっ付いてしまいます。くっ付くと広いラインが出てきてしまいます。再癒着を防ぐためには、何かをしなければなりません。この引き下げ糸を掛ける修正手術は、表面が凸凹することなく成功率も高いと思います。」
症例 8  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例8 他院二重切開法術後(28歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
幅を狭くして自然に見せたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 28歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「1年前に他院で切開法二重手術を受けられた方です。平行型のラインを希望されたそうです。他院では、目頭側の二重の固定位置を高くして無理矢理平行型にもって行こうとしたようで、目頭側のライン幅が広すぎます。私の修正手術では、二重を作った時に希望のライン幅・形となる位置で新しく切開しました。その新しい切開線から前医の手術の固定を全て外し、元の二重を無かったことにします。それから、残っている瞼組織を全て使って新しく二重を作りました。外した前医の固定が癒着しないようにするため、「引き下げ糸」を7日間掛けています。」
症例 9  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例9 他院二重切開法術後(25歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い 傷が目立つ
修正手術にあたってのご希望:
幅を狭くして自然に見せたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 25歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「この方は過去に4回二重幅の修正を受けています。脂肪移植も受けていて、目頭側に移植脂肪が残っています。目を閉じると、色々な高さにデコボコした癒着があります。そのため二重ラインはデコボコ乱れています。丁寧な修正手術を心掛け、術後6ヶ月目では、二重ラインは狭くなり、スムーズになりました。」
症例 10  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例10 他院二重切開法術後(32歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い 右の目の開きが悪い
修正手術にあたってのご希望:
自然な幅に狭くしたい 目の開きを左右で合わせたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 32歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院切開法二重術後の方です。希望の二重幅となる位置で切開して、切開法二重手術を行ないました。前医の二重手術の癒着を外してから、再癒着予防のために「引き下げ糸」を掛けました。修正術前に悪かった右目頭側の目の開きが、修正後は開いています。ちなみに眼瞼下垂手術は行っていません。剥離しただけで、引っ掛かりが無くなり目が開くようになったのです。」
症例 11  他院二重埋没法術後( 二重ラインが薄い、幅が広い)

症例11 他院二重埋没法術後(24歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
埋没法後の二重のラインが薄い 幅が広すぎる
修正手術にあたってのご希望:
末広の形で自然な二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重埋没法術後 24歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院埋没法二重術後の方です。手術前にブジー(細い針金)で押して希望の二重幅となる位置を確認しました。その位置では前医の埋没法二重ラインが消えなかったので、眉側に剥離してから「引き下げ糸」を掛けました。埋没法の二重は抜糸しても癒着が残っていて二重ラインが消えないことが多く、その場合は剥離と「引き下げ糸」が必要になります。」
症例 12  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例12 他院二重切開法術後(24歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎる
修正手術にあたってのご希望:
平行型の二重のまま幅を狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 24歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「7年前、6年前に二度の切開法二重手術を受けています。幅を狭くし幅2mm程の平行型二重を希望されました。修正術前の目を閉じた写真を見ると、切開線より眉側が薄くなっています。切開線より眉側の薄い部分で折れ込んで二重ラインができています。新しく低い位置を切開して二重を作りました。その時に、眉側の癒着を全て外しました。外した場所が再び癒着することがないように「引き下げ糸」を掛けて癒着を防ぎました。皮膚切除は行いません。」
症例 13  他院二重切開法術後+目頭切開術後( 二重の幅が広すぎる)

症例13 他院二重切開法術後+目頭切開術後(23歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎる 二重の食い込みがきつい 目頭の傷跡が目立つ
修正手術にあたってのご希望:
自然な平行型の二重にしたい
症例画像 症例画像 症例画像 症例画像

他院二重切開法術後+目頭切開術後 23歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「5年前に全切開法二重手術と目頭切開手術を受けられています。傷あとに対して炭酸ガスメソセラピーを受けられましたが、効果なかったそうです。目頭から目尻にかけて段々と広くなる二重ラインの形を希望されました。切開線の傷あと、目頭の傷あとも目立たなくしたいと希望されました。希望の二重ライン幅・形になるように、新しく切開して二重手術を行いました。新しい切開線から前医切開線を外して、前医の二重手術が無かったことにしました。同時に、目頭切開の傷あと部分も外して浮かせています。その後に新しい切開線で二重手術を行いました。前医切開線が再びくっ付かないようにするため、「引き下げ糸」を掛けました。修正術後半年目の目を閉じた写真を見ると、前医二重手術の切開線も、目頭切開の傷あとも浮かんで目立たなくなっています。」
症例 14  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例14 他院二重切開法術後(23歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎる
修正手術にあたってのご希望:
少しだけ狭い平行型二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 23歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法二重手術を受けられています。二重ライン幅を狭くしたいと希望されました。平行型二重ライン希望です。新しく切開して二重手術を行いました。前医切開線の固定を外し、前医二重手術を無かったことにします。その後に、新しい切開線で二重手術を行います。前医切開線が再びくっ付かないようにするため、「引き下げ糸」を掛けました。前医切開線より睫毛側は、大変薄くされています。隔膜は眉側に遠くまで切除され、眼窩脂肪も存在しませんでした。修正術後の写真は3か月目です。新しい切開線の眉側の膨らみは、もっと目立たなくなります。」
症例 15  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例15 他院二重切開法術後(20歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎて不自然
修正手術にあたってのご希望:
自然な末広型の二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 20歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「2年前に他院で全切開法二重手術を受けられた方で、今回、末広型の二重ラインを希望されました。右目は切開線の睫毛側が、左目は切開線の眉側と睫毛側の皮膚が薄くなっていました。皮下の組織を切除されたため、窪んで青白く見えています。「引き下げ糸」は、剥離部分が丸まり浮かぶ程度の力加減で結んでいます。修正後には、皮膚自体の傷あとは残りますが、瞼の凸凹・窪みは目立たなくなっています。前医の切開法二重術の「キズ」を全て外し、前医の二重術を「無かったこと」にしました。その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作りました。再癒着防止のために「引き下げ糸」を7日間掛けました。」
症例 16  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例16 他院二重切開法術後(32歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎたので、他院で修正手術を受けたが狭くならなかった
修正手術にあたってのご希望:
出来るだけ狭い二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 32歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「私は、二重幅を狭く自然に修正する手術を主に行っています。考え方として、皮膚切除は行いません。眼瞼下垂の手術も行いません。結果的に、二重ラインは眉毛から遠くなります。この方は切開法二重手術後に、他院で狭くするための修正手術を受けています。皮膚切除法で狭くする方法で受けたのですが、狭くなりませんでした。当院では、平行型でも末広でも構わないので、今の半分くらいの幅に狭くしたいと希望されました。閉眼時の写真に見える白い切開線よりも眉側で引き上がって二重になっていました。写真は私の修正術後3か月目です。」
症例 17  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例17 他院二重切開法術後(28歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広すぎる
修正手術にあたってのご希望:
末広型の狭い二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 28歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「10年前に切開法二重手術、1年4か月前に目頭切開手術、10か月前に目頭形成手術(目頭のヒダを作る手術)を受けています。当院では、自然な末広型二重を希望されました。
修正のためには、皮膚切除は行いません。前医の切開法二重術の「キズ」を全て外し、前医の二重術を「無かったこと」にして、その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作りました。再癒着防止のために「引き下げ糸」を7日間掛けています。修正術後3か月目の写真です。眼瞼下垂の手術は行わなくても、十分に目は開いています。新しい切開線の段差は、これから時間の経過とともに少なくなって行きます。」
症例 18  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例18 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が思ったより広かった
修正手術にあたってのご希望:
自然な末広型に近い二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「5年前に切開法の二重手術を受けていますが、手術後に、思っていたより幅が広かったとのことで、自然な末広型を希望されました。私の手術では、皮膚切除は行いません。修正前には、前医切開線の周囲が薄くされて窪んでいますが、修正後にはきれいに浮かんできます。皮膚自体の傷あとは残りますが、窪みません。また、眼瞼下垂の手術は不要と考えて行わないので、修正後にギョロメになっていません。この方は、眼窩隔膜の断端が眉側に遠く離れていて、修正手術中によって、眠そうな目がきれいに開きました。前医の切開法二重術の「キズ」を全て外し、前医の二重術を「無かったこと」にして、その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作りました。再癒着防止のために「引き下げ糸」を7日間掛けています。」
症例 19  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例19 他院二重切開法術後(23歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い、左右差がある、まぶたがぷっくりしている
修正手術にあたってのご希望:
自然な末広型の二重にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 23歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「1年前に全切開法二重手術と同時に、眼瞼下垂手術を受けられ、二重ラインの左右差、睫毛上のぷっくり感を気にされていました。目尻側に比べて目頭側の目の開きが悪いように見えています。末広型の二重ラインを希望されました。修正術後は、目尻側から目頭までスムーズに眼が開いています。これからライン幅はもう少し狭くなります。」
症例 20  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例20 他院二重切開法術後(45歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い、まぶたのだぶつきが気になる
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を自然に、3分の1くらいに狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 45歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「二重手術とは、目を開けた時に動く奥の部分と皮膚をくっ付けることです。前医の切開法二重術のキズを全て外し、前医の二重術を無かったことにしました。その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作り直しました。この方は、12年前に全切開法二重手術を受けています。今の三分の一程の二重ライン幅を希望されました。平行型で、目尻側に段々と幅広くなる二重ラインを希望されました。新しい切開線から睫毛までのダブつきも良くなっています。」
症例 21  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例21 他院二重切開法術後(25歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を奥二重に狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 25歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で1年前に全切開法二重手術を受けられた方で、奥二重を希望されました。二重手術とは、目を開けた時に動く瞼の奥の部分と皮膚を、キズを付けてくっ付けることです。前医の切開法二重術のキズを全て外し、前医の二重術を無かったことにしました。その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作りました。再癒着防止のために「引き下げ糸」を7日間掛けています。目の開きをよくする・悪くする手術は行っていません。ただ、前医の二重手術のキズを外しただけです。目を開ける筋肉にとっての引っ掛かり・抵抗が少なくなり、目の開きの左右差が改善しています。」
症例 22  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例22 他院二重切開法術後(24歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の目頭側の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を自然な末広に狭くしたい
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他院二重切開法術後 24歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「4年前に全切開法二重手術を受けました。1年前に皮膚切除法での修正手術、半年前に眼瞼下垂手術での修正手術を受けています。二重は目頭側の方が目尻側より幅広くて不自然です。末広型二重を希望されました。修正後には、左右の二重幅は揃っています。」
症例 23  他院二重切開法術+眉下切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例23 他院二重切開法術+眉下切開法術後(51歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広く、何本もラインがある
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くはっきりしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術+眉下切開法術後 51歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「この方は、35年前に全切開法二重手術を受けています。上まぶたのタルミが気になり、1年前に全切開法二重手術と眉下切開皮膚切除を同時に受けています。しかし、はっきりした二重ラインが出ず、三重・四重の浅いラインが出ていました。二重手術とは、目を開けた時に動く奥の部分と皮膚をくっ付けることです。前医の切開法二重術の「キズ」を全て外し、前医の二重術を「無かったこと」にします。その後、新しく切開法二重術で狭いライン幅の二重を作り直します。目頭側は前医切開線より下(まつ毛側)を切り、目じり側は前医切開線より上(眉側)を新しく切っています。より眉に近い浅いラインも全て消しました。」
症例 24  他院眼瞼下垂術後( 二重の幅が広すぎる)

症例24 他院眼瞼下垂術後(25歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
眼瞼下垂術後の二重の幅が広い、目が閉じにくい
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を末広で狭く自然にしたい
症例画像 症例画像

他院眼瞼下垂術後 25歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「5ヶ月前に眼瞼下垂手術と皮膚切除を受けています。皮膚を切除されて目が閉じにくくなっています。左目は切開線から眉側に離れたところが引き込まれ、幅広い二重線が出ています。(予定外重瞼線)修正後にはこの予定外重瞼線も消えています。こんなに眉側に高い位置の癒着も外せます」
症例 25  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例25 他院二重切開法術後(27歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い、左目の開きが悪い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅をかなり狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 27歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「1年半前に全切開法二重手術と目頭切開手術を受けています。
切開線のくい込みが強い状態です。左目頭側の目の開きが悪くなっています。修正後には、切開線の不自然な食い込みはなくなりました。眼瞼下垂手術は行っていませんが、左目頭側の目の開きが良くなっています。」
症例 26  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例26 他院二重切開法術後(31歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い、皮膚のだぶつきがある
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を半分くらいの平行型にしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 31歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「この方は、11年前に全切開法二重手術と脱脂術を受け、6年前に、二重ライン幅を狭くするために、埋没式の眼瞼下垂手術を2回受けています。今の半分程の幅の平行型二重ラインを希望されました。写真は2か月目ですが、目頭近くの睫毛に乗っかる皮膚のダブつきも改善しています。これからさらに腫れが引き、キズが柔らかくなると、もう少しだけ二重ライン幅は狭くなり、ラインの乱れも目立たなくなります。」
症例 27  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例27 他院二重切開法術後(20歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広い
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を少し狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 20歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「半年前に全切開法二重手術を受けています。左目頭側の二重幅を少しだけ狭くしたい。右を末広型二重にしたいと希望されました。微妙な修正内容でしたが、希望通りになり、満足していただきました。」
症例 28  他院二重切開法術後( 二重の幅が広すぎる)

症例28 他院二重切開法術後(28歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後の二重の幅が広くて不自然
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を奥二重くらいに狭くしたい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後 28歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「前医の切開法による二重手術の癒着を全て外し、前医の手術を「無かったこと」にしました。その後、新しく切開法で、奥二重の狭いライン幅を作りました。再癒着防止のために「引き下げ糸」を7日間掛けました。」
症例 29  他院眼瞼下垂術+二重切開法術後( 目が開き過ぎている)

症例29 他院眼瞼下垂術+二重切開法術後(26歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
眼瞼下垂術後に目が開きすぎていて不自然
修正手術にあたってのご希望:
目の開きすぎを治して、できれば一重に戻したい
症例画像 症例画像

他院眼瞼下垂術+二重切開法術後 26歳男性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「10年以上前に全切開法二重手術と同時に眼瞼下垂手術を受けられました。その後、目の開きの修正手術を受けています。出来れば一重まぶたにしたい、目の開き過ぎを治したい、と希望されました。一重まぶたにすることは難しいので、皮膚が睫毛に乗っかるほど狭い奥二重にすることとしました。新しく奥二重となるような位置を切開し、切開法二重手術を行ないました。その時に、眼瞼下垂手術で前転固定された眼瞼挙筋を外し、眼瞼下垂手術を無かったことにして、眼瞼挙筋と固定された皮膚も外し、二重手術も無かったことにしました。外したところが再びくっ付かないように、「引き下げ糸」を掛けました。この「引き下げ糸」は「吊り上げ法」の糸と同じような掛け方ですが、眉側の皮膚と皮下組織を緩やかに抱え込むだけです。目の開きが悪くなると、二重ライン幅は広くなります。前医の切開線と新しい切開線が遠いと、二重ライン幅は沢山狭くなり、近いと少しだけ狭くなります。それらを全て考慮して新しい切開線を決めています。一重まぶたではありませんが、ほぼ一重に見えるほど狭い奥二重となりました。」
症例 30  他院眼瞼下垂術+目頭切開術後( 目が開きにくくなった)

症例30 他院眼瞼下垂術+目頭切開術後(19歳・女性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開後、目が開きづらくなった、二重に左右差がある、目頭の傷が目立つ
修正手術にあたってのご希望:
目がしっかり開いたきれいな二重にしたい、傷をきれいにしたい
症例画像 症例画像

他院眼瞼下垂術+目頭切開術後 19歳女性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院で切開法二重まぶた手術を受けた方です。勧められるままに、次のような手術も同時に受けられたそうです。①切開法なのに埋没式の眼瞼下垂(?)②上まぶたの脱脂 ③希望していないのに目を開くために必要だと言われ目頭切開、です。 術後わずか3週間なのですが、あまりにもひどい状態なので、患者さんの精神的なつらさも考慮して修正手術を行うことにしました。傷跡の瘢痕を切除し、睫毛側の皮膚も切除しました。挙筋腱膜前転術で目の開き具合を修正してから、眉毛側の皮膚切除を追加して二重ラインの幅を揃えました。手術を受けるに当たっては、内容、予想できる結果について医師の説明に十分に納得してから受けていただきたいと思います。」
症例 31  他院二重切開法術後+目のくぼみ( 目の開きが悪くなった)

症例31 他院二重切開法術後+目のくぼみ(35歳・男性)

他院術後の患者さんのお悩み:
切開法後に右側だけ目の開きが悪くなった、くぼみが強くなった
修正手術にあたってのご希望:
二重の幅を狭くしたい、目の開きをよくしたい、目のくぼみを直したい
症例画像 症例画像

他院二重切開法術後+目のくぼみ 35歳男性 【担当:上先生】

DOCTOR’S COMMENT  「他院にて、右目だけの切開法二重まぶた手術を受けられた方です。手術後に目の開きが悪くなり、上まぶたの凹みが強くなりました。二重ライン幅を狭くしたいと当院を受診されました。切開して目の開きをよくする手術を行いました。その5ヵ月後に上まぶたの脂肪注入手術を行いました。写真左は術前です。写真右は最初の手術から7ヶ月目で脂肪注入手術後10週目です。目の開きがよくなり、くぼみも改善しています。」



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