
【脂肪吸引の歴史】
脂肪吸引は、アメリカでは最も多く行われる美容外科手術で、年間30万件以上行われています。
日本においても、二重まぶたや鼻を高くする手術などと並んで多く行なわれる手術のひとつになりました。
美容目的で、太ももの脂肪除去が最初に行われたのが1921年のフランスでした。
当時は、鋭いさじのような器具で皮下脂肪を引っ掻きだす、という現在では考えられないほど荒っぽい手術でした。
その後、長い年月をかけて研究と進歩を重ね、1970年代になり同じくフランスで現在の スタイルに近い、
細い金属の管を使用した安全な脂肪吸引が行なわれるようになり、
さらに器具や技術の進歩とともに日本をはじめとして世界中に広まり、今日に至っています。
現在では、専門医によってとても安全かつ効果的な脂肪吸引が行われるようになりました。