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豊胸術
異物注入の時代

【異物注入の時代 】


昭和30年頃、豊胸目的で、国内外で流行したオルガノーゲン注射、肉質注射などと呼ばれた豊胸術は、
その後、異物による皮膚へのしこり、変形、浸潤(染み出し)などの大きな合併症が多発し、社会問題にもなりました。
その当時の合併症に、いまだに悩まれている方もいらっしゃいます。


豊胸術症例1  豊胸術症例2
※下側に皮膚の変形、変色が見られます。

Dr.コメント  「約30年前に豊胸目的で両側のバストに何らかのジェルを入れた患者さんです。 20年ほど前から左のバストが変形し、10年前くらいから下部の皮膚が硬くなり、 色も変わってきたということでした。右のバストも触ると大きなしこりがあります。 早速、左右ともにジェル上の異物を取り出すとともに、左は残念ながら変色してしまった皮膚の一部も切除しました。 私が心配していたのは長年の組織の変性によって、悪性に変化(癌化)していないかということでしたが、 精密な病理検査の結果、悪性の所見はありませんでした。 バストの手術に多く携わっているとこのようにいろいろな症例を経験します。 もし今でも昔の手術の合併症で悩まれている方がいらっしゃれば、ぜひ経験のある専門医にご相談していただきたいと思います。」


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